2021.10.09

Cross value chainに関する新たな特許申請



いつもCROSSTECHをご支援下さりありがとうございます。

CROSSTECHでは現在メインネット開発中のブロックチェーンインフラである、Cross value chainに関する新たな特許を日本国において特許出願したことをお知らせします。

今回の特許申請は2019年に申請受理がされたXwalletの秘密鍵保存技術の特許申請に続き、2つめの特許申請となります。

特許申請の内容:「NFT用ブロックチェーンの運用方法及び運用システム」に関して

CROSSTECHは ”トークンを使った価値交換インフラ” の構築を目指しており、Cross value chainはそのインフラを支えるCROSSTECH独自のブロックチェーンになります。

Cross value chainは自立分散型で設計されており、この自律分散システムは、1978年よりJR東日本の新幹線システム、東京圏 鉄道輸送管理システムATOS(Autonomous Decentralized Transport Operation System)、や電子商取引にも使われるICカードシステム(Suica)にも採用される技術を利用しています。

Cross value chainの開発は上記自立分散システム開発に関わってきた高橋博士が行っており、今回の特許申請内容に関しても高橋博士が発明をしました。

Cross value chainの特徴はNFTを専門的に扱うように設計されており、省エネルギー・低遅延(送金速度が早い)で、XwalletとDecentrarized Autonimus Storage System(DASS)と連動する設計になっており、暗号資産の誤送金の防止や、トークンを使いNFTデータへのアクセス権の管理等が行えるなど、今までのブロックチェーンでは実現が難しかった機能が組み込まれています。

Cross value chainを利用することで、今までのブロックチェーンの欠点であるデータとブロックチェーン間のトレーサビリティ問題を解決し、より堅牢なデータ管理と運用を実現します。

インターネットがWEB3.0へ進化していく中で分散型の価値交換需要は増すと予想されており、Cross value chainの開発コンセプトは世の中のニーズを満たすブロックチェーンシステムだと考えています。

CROSSTECHではCross value chainの市場価値を高めるため、新たな技術の特許申請を先ずは重要な市場である日本国にて申請行い、その後*Pre IP登録サービスを使いグローバルで通用する技術価値の証明を行います。 *Pre IP登録サービスとは特許(IP)を申請する前の権利の主張をブロックチェーンに記録することで、公にその知財の証明が出来ます。

Cross value chainの特許詳細・特許申請番号は、知財保護の観点から、Pre IP登録サービス登録後にPre IP登録サービス名と共に公表致します。

CROSSTECHは今後さらに必要とされる新たな技術を開発し、CROSSTECH(XCR)の価値の増加に寄与していきます。



CROSSTECHチーム