2021.01.09

CROSS(XCR)ホルダーの皆様へ

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新年明けましておめでとうございます。

CROSSは2018年のプロジェクトスタート以来、分散型価値交換プラットフォームの構築を目指しプロジェクトを進めてきました。

2020年の活動レポートは2020年末に掲載しました、CROSS NEWSをご覧ください。


CROSSではブロックチェーンを使ったサービスの構築を分散型独自ウォレット技術を使ったXwalletをはじめとして、複数の分散型基幹システムを保有しており、これらを様々なブロックチェーンを使ったサービスを展開する企業へ有償無償を問わず提供しています。

CROSSの目指す分散型価値交換プラットフォームとは、基本的に紙幣や通貨を介さず、物の売買などがデジタルアセット(暗号資産やポイントなど)で行えるプラットフォームの構築を目指しています。


具体的なイメージとしては、デジタルアセットを使ったAmazonのような商業プラットフォームを目指しています。

Amazonとの決定的な違いは、CROSSは分散型のプラットフォームという点です。

分散型のプラットフォームとは、個人もしくは企業同士が個人のウォレットを使い、直接商品の販売やサービスを提供と、直接支払いまでを完了できるプラットフォームとなります。

このようなプラットフォームが完成すると、世界中でさらに自由な商取引が始まり、今まで手にできなかった商品やサービスが購入できたり、手数料が安くなるなど、ユーザーは大きなメリットを得ることになります。

商用利用者メリット1:

デジタルアセットを使った自社決済が可能
クレジットや銀行決済などを介さずに自社決済が導入可能で、世界中からの支払いを瞬時に受け付けられます。

商用利用者メリット2:

プラットフォーマーの制約を受けずにビジネス展開が可能
Amazonなどのクラウドサービスは便利な反面、プラットフォーム提供会社(プラットフォーマー)からの規制や制約を受けやすく、自由なビジネスが出来ないというデメリットがあります。

商用利用者メリット3:

自社デジタルアセットを使ったプロモーションが可能
自社デジタルアセットを使った決済なので、自社デジタルアセット様々なキャンペーンの提供が可能です。

ユーザーメリット1:

自由に世界中から買い物や取引ができる
分散型プラットフォームは個人同士が繋がる自由な市場なので、今までは手にすることが難しかった商品やサービスに直接アプローチができるようになります。

ユーザーメリット2:

決済が楽
一度法定通貨からデジタルアセットへ変換すれば、国際間取引であっても瞬時に決済が完了できるので、送金の手間などが一切必要ありません。


このように分散型サービスが発展していくと、Amazonの次のサービスが生み出せるとCROSSは考えています。


韓国での分散型ショッピングモールの事例

2020年前期よりCROSSでは韓国のRMT KOREA Co.,Ltdと提携し、デジタルアセットのみで決済が可能なショッピングモールを、韓国の会員制ビジネスを展開するELGORIN Co.,Ltdへ提供しRMT MALLを展開しています。

RMT MALL

RMT MALL
https://open.rmt.market/

RMT MALLでは、ELGORIN社の発行するELT POINT(TOKEN)を使い、全ての決済が可能かつ、決済帳票処理も全て一つのシステムで完了します。

これによりELGORIN社では今まで掛かっていた売上げ管理などの事務処理費用を大幅に削減でき、決済手数料の大幅な削減が可能になりました。

さらにRMT MALLでは代理店管理が可能で、複雑な代理店管理やアフィリエイトもトークンを使って管理が可能になりました。


デジタルアセット(ポイント)を使った決済モールの仕組み


Mechanism of the payment mall

今後CROSSではRMT MALLのシステムを無料開放をすることで、デジタルアセット決済の一般化を進めていきます。

CROSSプロジェクトではこのような実体経済に則したサービス展開をすることで、XCRチェーンのユースケースを増やしXCRのトランザクションを増加させていきます。


この他の取り組みに関しては、後日NEWSにて順次公開をしていきます。