2019.12.19

XCRの上場時期に関しまして

11~12月にかけて予定していましたXCRの上場に関し、ロードマップの変更をお知らせ致します。

CROSS

CROSS exchangeでのIEOが終了し、グローバル向けのスパーノードセール終了後にRMT(https://rmt.market)での上場を予定していましたが、BTC価格の下落による市場環境の変化と、ONECARDやRMTによるトランザクションバーンの仕組みによる流動性の向上を行ってからの上場が適切という判断を行い、上場予定先(RMT,CROSS exchange)と協議を行い、上場時期を2020年第一四半期中に変更という判断に至りました。

XCRホルダーからも上記と同様の意見が多数寄せられており、CROSSプロジェクトの健全な成長を考え、今回の決定に至りました事をご報告致します。

上場時期変更に伴う詳細な理由

BTC価格下落に伴うマーケットの変化
CROSS exchangeでのIEO終了後、年末にかけBTC価格が上昇し暗号通貨市場全体の時価総額が大きく上昇すると予想されていました。
しかし、その予想に反しBTC価格は低迷し、暗号通貨マーケットの市場規模は当初の予想よりもマーケットは拡大していません。
アルトコイン価格はBTC価格とドミナンスに左右される事が多く、現在の市場環境はアルトコインに関して厳しい状況にあると、CROSSプロジェクト運営は判断しています。
ONECARDのリリース時期の変更
暗号通貨決済カードのONECARDのリリースが12月と想定されていましたが、1月とずれこむ事が決定となりました。
これは香港金融局とのKYC(本人認証)内容の変更許可の遅れの影響とのことです。
ONECARDのリリース時期などに関しましては、別途「ONECARDのリリース時期について」をご覧ください。

XCRへトランザクションバーンの仕組みを実装するうえで、ONECARDのトランザクションは非常に重要です。

トランザクションバーンとは取引(トランザクション)が行われる度に、そこで発生する取引手数料の一部を使い、XCRを市場から買上げ焼却(バーン)をする仕組みで、XCRの希少価値向上と価格向上に寄与する仕組みとなります。

ONECARDは2020年1月より募集開始となっていますので、上記の理由からONECARDのリリースタイミングに合わせての上場がいいという判断にいたりました。

XCRはCROSS exchangeを含むCROSSプロジェクトの基盤トークンであり、技術革新、ユースケースの拡大、流動性の増加を増やし、投資家様への還元を行って参ります。

上場日程が決定しましたら、別途CROSS.technologyにて公開致します。


今後ともCROSSをよろしくお願いします。


team CROSS