2019.10.24

デジタルアセットの相対(P to P)売買プラットフォーム
RMT(Real Money Trade)がユーザー登録開始

ONECARD

CROSSプロジェクトに参加するRMT KOREAは、本日より登録開始します。

RMT(Real Money Trade)サイト
https://rmt.market


取引開始予定日は11月初旬ごろを予定しています。
ご登録頂けますと、RMTより案内メールが届きます。
ご登録、取引開始日が遅延しましたこと、心よりお詫び申し上げます。

RMTとは?

RMTとはReal Money Tradeという略称で、その名前の通り暗号通貨やその他デジタルアセットと実際価値のある現物や法定通貨との交換が可能な新しいシステムです。

ビットコインなどの主要暗号通貨やブロックチェーンベースのデジタルアセットを、個人間(C2C)の売買が安全かつ迅速に出来るプラットフォームです。

RMTの売買方式

取引方式は一般的な仮想通貨取引所の板取引ではなく、相対取引となります。

RMTは個人間または企業間の取引の安全を保証し、かつ迅速に取引を行える、エスクローの役割を果たしています。

RMTの特徴

  • ビットコインなどの暗号資産はもちろん、ブロックチェーンベースのポイントやゲームコンテンツなどの売買も可能
  • 相対取引なので価格変動を気にせずに、決まった金額での売買が可能
  • 各種決済方式により法定通貨での決済が可能

RMTを利用するユーザーのメリット

RMTをユーザーが使うメリットは様々あります。

売りたい金額で売れる、買いたい金額で買える
RMTは相対取引方式なので、出品期間中の出品価格は変動しません。 板取引のように約定金額、数量が激しく上下する心配なく売買が行えます。
様々なデジタルアセットとの交換が可能
一定の価値に担保されたステーブコインやデジタルアセットと、市場で価格が上下する暗号通貨を、一定の交換比率を決め取引が可能。
RMTでは、板取引では価値を一定に保つのが難しかったステーブルコインでの取引が簡単に行えます。
暗号通貨に限らず、ポイントやデジタルコンテンツの売買も
RMTではブロックチェーンベースで作られたポイントやデジタルコンテンツ、ゲームポイントなどであれば、取り扱いが可能です。
今後取り扱いコンテンツは拡充され、専門市場のオープン順次行います。
法定通貨の取り扱いや各種決済手段と連携
RMTでは法定通貨の取り扱い、準備が整い次第、韓国ウォン、ベトナムドンの取り扱いを予定しています。
個人間の相対取引をサポートするため、QR決済などの各種決済手段と連携し、個人間取引が簡単に迅速に行えるようシステムのサポートを行います。

暗号通貨を発行するプロジェクトのメリット

多くの暗号通貨取引所は板(チャート)を使った売買方式のため、価格が大きく上下します。

RMTは相対売買形式の取引ですので、出品価格を設定すると価格が下落しにくい売買が可能ですので、安定したトークン価格を求める暗号通貨プロジェクトにとってはRMTの利用は非常に大きなメリットがあります。

RMTでトークンの流動性を向上させ、価格の安定を行い、その後板取引に移行することも可能です。

またステーブルコインやポイントの取り扱いも可能ですので、板取引の取引所では実現できない売買体験をユーザーに提供が可能です。


RMTは暗号通貨やデジタルアセットと法定通貨の交換ゲートウェイとして、今後も機能強化を行い、CROSSプロジェクトの流動性向上に貢献します。


今後ともRMT(Real Money Trade)をよろしくお願いいたします。


RMT marketing team
https://rmt.market