2019.10.15

BTCチャージ式プリペイドマスターカード「ONECARD」
CROSS exchangeユーザーを対象に100名限定のテストマーケティングを開始のお知らせ

CROSSプロジェクトの中核を担う、CROSS exchangeは香港のBrainchild HK LTDの提供するBTCチャージ式プリペイドマスターカード「ONECARD」との提携しました。

今回のCROSS exchangeとONECARDとの提携により、CROSSは実社会での暗号資産決済の幅広い利用窓口を、多くのクリプトユーザーに提供することになります。

本日より製品テストの開始

CROSS exchangeの抽選で選ばれた100名限定のテストユーザーへのONECARDの配布をはじめました。

該当ユーザーへは最短で16日にテストカードが到着し、テスト利用の解説などを別途行います。

ONECARDとは?

ONECARD

「これさえあれば他に何もいらない、仮想通貨を実用的にする唯一のカード」

というコンセプトの元開発された、ビットコインによるプリペイド式Master cardへの、24時間365日チャージを可能にするカードです。

*将来的に取り扱い通貨は拡充されます

世界で最も多くの場所で使える
ONECARDがビットコインを使ってチャージを行うマスターカードは、世界で最も多くの場所で使えるカード。

つまりONECARDを1枚持てば、世界中どこにいてもビットコインや暗号資産を使った決済が瞬時に可能になります。

ONECARDの本格導入時期

1か月を目処にCROSS exchangeユーザーより選ばれたテスターの方々にONECARDをお使い頂き、改善点などのフィードバック頂きます。

そのフィードバックを元に、機能の修正、改善を加えます。

一般ユーザーの方々へのご提供時期

機能の修正・改善後、XCRホルダー3000名限定で、「ONECARD実質無料配布キャンペーン」を実施します。

オフィシャルWEBサイトのオープンは、募集開始と同じタイミングで行います。

※一般ユーザーの方々へのご提供開始時期についての詳細は後日発表いたします。

ONECARDとの提携によるCROSS exchangeへの影響

ONECARDとCROSS exchangeの今回の提携で、今後Fintech分野において、CROSS exchangeが取引所機能の拡充と、他社との差別化を示す政策の一環となります。

ONECARDがCROSSへ与える影響と今後のロードマップ(概略)

XCRの流動性と実用性の提供
ONECARDの購入にはXCRでのデポジットが必須となります。
ONECARDの販売枚数が増えれば増えるほど、XCRのデポジット量は増え市場流通枚数が減少する仕組みになっています。
ONECARDのトランザクション収益によるXCRの随時買上げ&バーンによる、XCRの流動性の向上と市場流通枚数の減少。
ONECARD
技術連携
CROSSの自律分散化暗号資産ウォレット「Xwallet」を今後ONECARDに提供し、CROSS networkへの接続を行います。
ONECARDへのXwalletの組み込みにより、より多くのXwalletユーザー獲得の見込める。
CROSS exchangeへの流動性の貢献
ONECARDのユーザー層はCROSS exchangeのユーザー層より幅広い事が予想されています。
そのため、ONECARDからCROSS exchangeへのユーザーの流入は、CROSS exchangeの新規ユーザー獲得に役立ち、結果として流動性の向上につながります。
またONECARDでは今後CROSS exchangeで自動売買などを行う様々なツールの提供が予定されており、そこからのも新たな流動性が生まれることが期待されています。

ONECARDとCROSSとの詳細な連携に関しては、後日CROSS内のお知らせにて順次発表されます。

今後のCROSSの更なる発展にご期待ください。

ONECARDに関するお問合せ先

ONECARD sales team by BRAINCHILD HK LTD
t_n@onecard.fun